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BINDでIPv6を無効化する方法

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BINDがIPv6アドレスを使用しない設定は次のとおりです。 1.設定ファイルの編集 vi /etc/sysconfig/named OPTIONS="-4" これにより、BINDはIPv4のみを使用するようになります。 2.サービスの再起動 service named restart 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

CentOS6にWebminをインストールする方法

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CentOS6にWebminをインストールする方法は次のとおりです。 1.リポジトリの追加 vi /etc/yum.repos.d/webmin.repo [Webmin] name=Webmin Distribution Neutral baseurl=http://download.webmin.com/download/yum mirrorlist=http://download.webmin.com/download/yum/mirrorlist enabled=1 2.GPGキーのインポート rpm --import http://www.webmin.com/jcameron-key.asc 3.リポジトリの更新 yum check-update 4.Webminのインストール yum install webmin 5.自動起動設定 chkconfig webmin on service webmin start 6.ファイヤーウォール設定 iptables -I INPUT -p tcp --dport 10000 -j ACCEPT service iptables save 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

CentOS6をOSごと複写する方法

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CentOS6をOSごと複写する方法は次のとおりです。 ・複写(複写元サーバで実施) rsync -rtlzvogpHAX --exclude /boot/ --exclude /usr/bin/sudo --exclude /dev/ --exclude /proc/ --exclude /sys/ --exclude /var/run/ --exclude /var/lock/ --exclude ifcfg* --exclude ssh_host_* --exclude fstab --block-size=4096 -e ssh / 複写先サーバIP:/ ※必要に応じてオプション --rsync-path="sudo -s" ログインできない場合はSSHの設定を見直す vi /etc/ssh/sshd_config PermitRootLogin yes PasswordAuthentication yes systemctl restart sshd rsyncが実行できない場合は複写先にもrsyncをインストールする dnf install -y rsync ・複写後作業(新サーバで実施) 1.サーバ再起動 reboot (ログイン時は複写元サーバのパスワードになる) 2.パスワード変更 passwd root 3.ホスト情報変更 ホスト名の設定 vi /etc/hosts 127.0.0.1 localhost localhost.localdomain localhost4 localhost4.localdomain4 ↓ 127.0.0.1 localhost localhost.localdomain localhost4 localhost4.localdomain4 自身のサーバ名 ※.FQDNを指定 vi /etc/sysconfig/network HOSTNAME=localhost.localdomain ↓ HOSTNAME=自身のサーバ名 ※.FQDNを指定 ※.次の2行以外は削除する(※OpenVZから複写した場合) NETWORKING=yes HOSTNAME=自身のサーバ名 vi /etc/hos...

さくらのVPSにCentOS6をインストール方法

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2025年3月現在さくらのVPSにCentOS6をインストール方法は次のとおりです。 ISOのダウンロード http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos-vault/6.6/isos/x86_64/ OSの選択でISOを指定 1. ネットワークインターフェースの確認 ifconfig -a 2. NetworkManagerの停止 service NetworkManager stop chkconfig NetworkManager off 3. eth0の設定ファイル編集 vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 DEVICE="eth0" HWADDR="00:0C:29:XX:XX:XX" # 実際のMACアドレスに書き換え ONBOOT="yes" BOOTPROTO="none" # 静的IPの場合 IPADDR=192.168.1.100 # 使用するIPアドレス NETMASK=255.255.255.0 BROADCAST=192.168.1.255 # 使用するネットワークのブロードキャストアドレス GATEWAY=192.168.1.1 # デフォルトゲートウェイ 4. ネットワークサービスを再起動 service network restart 5. 設定の確認 ifconfig eth0 6. 名前解決の設定 vi /etc/nsswitch.conf hosts: files dns 7. DNSサーバーのIPアドレス設定 vi /etc/resolv.conf nameserver 8.8.8.8 nameserver 8.8.4.4 8.リポジトリの設定 vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo ESC → : でコマンドモード %s/^mirrorlist/#mirrorlist/g %s/^#baseurl/baseurl/g %s/mirror.centos.org/ftp.riken.jp\/Linux\/centos-vault/...

TailscaleでClient側からの経路設定

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TailscaleでClient側からの経路設定 Client側PCの設定 右クリックメニュー→Exit node ・社外への接続経路 None: 自ルータ経由 親機指定: 親機があるルータ経由 ・その他 Allow local network access チェック無: 接続中LANへのアクセス不可 チェック有: 接続中LANへのアクセス可 VPN 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

JQueryのDataTablesでデバッグする方法

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JQueryのDataTablesでデバッグする方法は次のとおりです。 ・DataTablesを使用しているjavascriptの既存のeditor定義に次のメソッドを記述 // 送信時 editor.on('postSubmit', function(e, json, data, action) { console.log('Action:', action); console.log('Response JSON:', json); console.log('Data:', data); }); // 処理完了時時 editor.on('submitSuccess', function(e, json, data, action) { console.log('Submit Success - Action:', action); console.log('Submit Success - Response:', json); }); この変更でデバッグウィンドウに情報を出力できるようになります。 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

自身で購入したKindleの書籍データをPDF化する方法

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自身で購入したKindleの書籍データをPDF化する方法について、2025年2月現在次のソフトの組み合わせが良いのではないかと思われます。 ・KindleForPC 2.4.0 ※バージョンが極めて重要 ・Epubor Ultimate https://jp.epubor.com/ ※FAQ https://www.epubor.com/faq.html#e106 ※書籍は著作権で保護されています。あくまでも自己責任でお願いいたします。 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。