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TailscaleでClient側からの経路設定

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TailscaleでClient側からの経路設定 Client側PCの設定 右クリックメニュー→Exit node ・社外への接続経路 None: 自ルータ経由 親機指定: 親機があるルータ経由 ・その他 Allow local network access チェック無: 接続中LANへのアクセス不可 チェック有: 接続中LANへのアクセス可 VPN 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

JQueryのDataTablesでデバッグする方法

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JQueryのDataTablesでデバッグする方法は次のとおりです。 ・DataTablesを使用しているjavascriptの既存のeditor定義に次のメソッドを記述 // 送信時 editor.on('postSubmit', function(e, json, data, action) { console.log('Action:', action); console.log('Response JSON:', json); console.log('Data:', data); }); // 処理完了時時 editor.on('submitSuccess', function(e, json, data, action) { console.log('Submit Success - Action:', action); console.log('Submit Success - Response:', json); }); この変更でデバッグウィンドウに情報を出力できるようになります。 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

自身で購入したKindleの書籍データをPDF化する方法

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自身で購入したKindleの書籍データをPDF化する方法について、2025年2月現在次のソフトの組み合わせが良いのではないかと思われます。 ・KindleForPC 2.4.0 ※バージョンが極めて重要 ・Epubor Ultimate https://jp.epubor.com/ ※FAQ https://www.epubor.com/faq.html#e106 ※書籍は著作権で保護されています。あくまでも自己責任でお願いいたします。 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

Claude DesktopでMySQLにアクセス手順

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Claude DesktopでMySQLにアクセスする手順は次のとおりです。 1.mysql-mcp-serverのインストール: pip install mysql-mcp-server 2.必要な依存関係のインストール: pip install mysql-connector-python 3.OSのシステム環境変数に次を追加 PYTHONIOENCODING=utf-8 4.server.pyの変更 ・ファイルの文字コードをutf8に変更 ・1行目に次の内容を追加 # -*- coding: utf-8 -*- ・configオブジェクトに次の項目を追加 "charset": os.getenv("MYSQL_CHARSET"), 'raise_on_warnings': True, 'use_unicode': True 5.claude_desktop_config.jsonに追加 { "mcpServers": { "mysql": { "command": "uv", "args": [ "--directory", "C:/tools/mysql_mcp_server/src", "run", "mysql_mcp_server" ], "env": { "MYSQL_HOST": "サーバ名", "MYSQL_USER": "ユーザID", "MYSQL_PASSWORD": "パスワード", "MYSQL_DATABASE": "DB名", ...

GL.iNet GL-MT3000 Beryl AXでTailscaleのExit Nodeの機能を利用する手順

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GL.iNet GL-MT3000 Beryl AXでTailscaleのExit Nodeの機能を利用する手順は次のとおりです。 1.SSHでログイン 2.管理者権限で次のコマンドを実行 tailscale up --advertise-exit-node --accept-dns=false --accept-routes --advertise-routes=192.168.8.0/24,192.168.128.0/24 再起動後利用できるようになります。 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

jQueryのDataTablesでcolumnsのdataがnullの時に検索でDataTables warning: table id=TblAuthentication - Unknown field: (index ...)というエラーが発生する場合の対処法

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jQueryのDataTablesでcolumnsのdataがnullの時に検索機能を使用した際に DataTables warning: table id=TblAuthentication - Unknown field: (index ...) というエラーが発生した場合、次の方法で対処できます。 ・主な原因 このエラーは主に、サーバーサイド処理を有効にしている状態で、クライアントサイドでのみ生成される列(data: nullの列)を検索しようとした場合に発生します。 ・対処法 サーバーサイド処理の無効化 サーバーサイド処理を使用していない場合は、以下のオプションを削除または false に設定します: 使用しているjavascript内の設定処理内に次の行を追加 "serverSide": false, ※jQueryのDataTablesとは、HTMLで作成したテーブル(表)に検索、ソート、ページネーション(ページ送り)などの高機能を簡単に追加できるjQueryのプラグインです。 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

javascriptのEventオブジェクトの要素について

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javascriptのEventオブジェクトで取得できる要素は次の2種類がある。 プロパティ Event.target ・・・イベントが発生した要素 プロパティ Event.currentTarget ・・・イベントハンドラが登録されている要素 例えばtableタグ内のtr要素にイベントを記述した場合、次のようになる。 Event.target = td要素 Event.currentTarget = tr要素 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。