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9月, 2022の投稿を表示しています

CentOS7でsystemdのメッセージが大量に出力される際の対処法

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CentOS7で/var/log/messagesに次のようなsystemdのメッセージが大量に出力されます。 May 21 08:49:01 hogehoge.com systemd:Created slice user-0.slice. May 21 08:49:01 hogehoge.com systemd:Starting Session 150 of user root. May 21 08:49:01 hogehoge.com systemd:Started Session 150 of user root. May 21 09:00:01 hogehoge.com systemd:Created slice user-0.slice. May 21 09:00:02 hogehoge.com systemd:Starting Session 151 of user root. May 21 09:00:02 hogehoge.com systemd:Started Session 151 of user root.           ・           ・           ・ このメッセージはユーザーがログインするたびに出力されます。 このメッセージが /var/log/messages に出力されないようにする手順は次のとおりです。 1.設定ファイルのバックアップ cp /etc/rsyslog.d/ignore-systemd-session-slice.conf /etc/rsyslog.d/ignore-systemd-session-slice.conf.org 2.設定変更 echo ‘if $programname == “systemd” and ($msg contains “Starting Session” or $msg contains “Started Session” or $msg contains “Created slice” or $msg contains “Starting user-” or $msg contains “Starting User Slice of” or $msg contains “Removed session” or $msg cont...

MySQLやMariaDBでサーバの最大接続可能数と現在の接続数の確認方法

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サーバの最大接続可能数と現在の接続数はMySQLクライアントから次のコマンドで確認することができます。 サーバーの最大接続可能数の確認 show global variables like ‘%max_connections%’; 現在の接続数はshow statusで確認 show status like ‘Threads_connected’; 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

MariaDBでAborted connectionがログに出力される際の対処法

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ログファイルへのAborted connectionエラーの抑止方法 MariaDBでは初期状態でAborted connectionエラーが出力されます。 次の手順で抑止することができます。 1.設定ファイルを開く vi /etc/my.cnf.d/server.cnf 2.[mysqld]セクションに次の内容を追加 log_warnings =1 3.データベースの再起動 service mysql restart ※環境 OS: CentOS Linux 7.8.2003 DB: MariaDB version 10.4.17 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

.NETのフォームの表示方法による解放の違いについて

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ShowDialogメソッドで表示したフォームは、Closeメソッドを呼び出してもフォームのリソースは解放されません。 リソースを解放するためにはDisposeメソッドを呼び出す必要があります。 Showメソッドで表示したフォームは、Closeメソッドでリソースも解放されるため、Disposeメソッドを呼び出す必要はありません。 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。