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ownCloud標準のログイン画面でパスワードの入力ミス時のパスワードリセットのリンクを非表示にする方法

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ownCloud標準のログイン画面では、パスワードの入力ミス時に「パスワードが間違っています。リセットしますか?」と表示され、リセットリンクも現れます。 このリセットリンクを「クリック不可」にする方法は次の通りです。 1.config/config.phpを開く 2.次の項目の値を変更(項目が存在しない場合は項目も追記) 'lost_password_link' => 'disabled', 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

firewalldで特定IPのアクセス拒否する方法

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IPアドレス拒否設定 拒否したいIPアドレスを「drop」ゾーンのsourceに追加することで、そのIPからの全ての通信を無音で破棄できます。 単一のIPアドレスを拒否する場合 firewall-cmd --zone=drop --permanent --add-source=xxx.xxx.xxx.xxx サブネット全体を拒否する場合 firewall-cmd --zone=drop --permanent --add-source=xxx.xxx.xxx.xxx/xx 設定後反映 firewall-cmd --reload 誤って設定した場合 firewall-cmd --zone=drop --permanent --remove-source=xxx.xxx.xxx.xxx firewall-cmd --reload source追加の反映確認 dropゾーンにIP/CIDRをsourceとして追加した場合は、当該ゾーンのsources欄に表示されることを確認します。 firewall-cmd --list-sources --zone=drop 永続設定の保存内容を確認したい場合は、--permanentを付けて照会し、reload後に反映されているかを見ます。 firewall-cmd --list-sources --zone=drop --permanent 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

GoogleSpreadSheet 背景色のカラーコードを調べるには

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セルの背景色の確認手順 1.対象セルを選択 2.ツールバーの「塗りつぶしの色」→「カスタム」→「+」をクリック 現在の色のカラーコード(#RRGGBB形式)やRGB値を確認できます。 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

Androidのブラウザのデベロッパーツールの情報を確認する方法

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Androidのブラウザのデベロッパーツールの情報はパソコンと接続してパソコン側で確認を行う 1. Android端末の準備 開発者モードを有効化 Android端末の [設定] → [端末情報] を開く 「ビルド番号」という項目を 7回連続タップ 「これでデベロッパーになりました!」と表示されればOK USBデバッグをオン [設定] → [開発者向けオプション] を開く 「USBデバッグ」を有効にする 2. パソコン側の準備 ADB(Android Debug Bridge)のインストール Android SDK Platform-Tools をインストール(OSに合わせて) ドライバのインストール Windowsの場合:Android端末用USBドライバをインストール macOS/Linuxの場合:通常はドライバ不要 3. 接続確認 Android端末とPCをUSBケーブルで接続 PCでコマンドプロンプト(またはターミナル)を開き、次を実行 adb devices 端末がリストに表示されれば認識成功 4. ブラウザで確認 Google Chromeの場合 Chromeを開き、アドレスバーに入力: chrome://inspect/#devices 「Discover USB devices」にチェック 接続したAndroid端末のブラウザ画面が表示されれば成功 ※補足 初回接続時は、Android側で「このパソコンを許可しますか?」と表示されるので「許可」を選択 USBケーブルはデータ通信に対応したものを使用 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

Apacheの.htaccessで特定のファイルの基本認証を回避する方法

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Apacheの.htaccessで特定のファイルの基本認証を回避する方法は次のとおりです。 (例)pで始まるpdfファイルを許可する場合 2.2系 AuthType Basic AuthName "Restricted Area" AuthUserFile /path/to/.htpasswd AuthGroupFile /dev/null require valid-user <FilesMatch "^p.*\.pdf$"> Satisfy Any Order allow,deny Allow from all </FilesMatch> 2.4系 AuthType Basic AuthName "Restricted Area" AuthUserFile /path/to/.htpasswd Require valid-user <FilesMatch "^p.*\.pdf$"> Require all granted </FilesMatch> 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

CGIでfailed (No such file or directory)のエラーが発生した場合の対処法

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Apacheのログに次のエラーが出ている場合、CGIスクリプトの改行コードに不備がある可能性があります。 [cgid:error] AH01215: stderr from /フルパス/CGIスクリプトファイル名: AH01241: error spawning CGI child: exec of 'フルパス/CGIスクリプトファイル名' failed (No such file or directory) 対処法は次のとおりです。 設置した OSの文字コード及び改行コードに合わせる。 (例) OSがLinuxの場合: UTF-8,LF 関連書籍 ※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

Rocky Linux 9のApache 2.4でmod_maxminddbを使って国制限をしてみよう

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Rocky Linux 9でApache2.4にmod_maxminddbを使って国別アクセス制限を行う手順は以下の通りです。 1. 必要パッケージのインストール EPELリポジトリと必要な開発ツール、ライブラリをインストールします。 sudo dnf install epel-release sudo dnf install httpd httpd-devel gcc cmake make git libmaxminddb libmaxminddb-devel redhat-rpm-config 2. mod_maxminddb のダウンロードとインストール 最新バージョンを GitHub から取得し、ビルド・インストールします。 wget https://github.com/maxmind/mod_maxminddb/releases/download/1.2.0/mod_maxminddb-1.2.0.tar.gz tar xvfz mod_maxminddb-1.2.0.tar.gz cd mod_maxminddb-1.2.0 ./configure --with-apxs=/usr/bin/apxs make sudo make install ※apxsのパスは環境によって異なる場合があります。 3. モジュールの読み込み設定 /etc/httpd/conf.modules.d/00-maxminddb.conf などに以下を記述して、モジュールを読み込みます。 LoadModule maxminddb_module modules/mod_maxminddb.so 4. GeoLite2 データベースの配置 MaxMind公式サイトから「GeoLite2-Country.mmdb」などのデータベースファイルをダウンロードし、/usr/share/GeoIP/ に配置します。 sudo mkdir -p /usr/share/GeoIP/ sudo wget https://your-download-link/GeoLite2-Country.mmdb -O /usr/share/GeoIP/GeoLite2-Country.mmdb ※MaxMind公式サイトでアカウント登録が必...